この記事では、2023年4-6月の「LINEプロモーションスタンプ トレンド・事例集」から、LINEプロモーションスタンプでみられた傾向と活用例を3つピックアップして紹介しています。
- 利用率が高い人気の表現
- イベントに合わせた、効果の高い表現(母の日)
- リリース件数は多いが、利用が伸びづらい表現
資料には、より詳しい情報や有料スタンプの利用傾向が多数掲載されていますので、ぜひダウンロードしてみてください。
※有料スタンプとは「公式スタンプ」と「クリエイターズスタンプ」のことを指します。
それでは、さっそく4-6月のトレンドでみられた傾向をみていきましょう。
01.利用率が高い、人気の表現
まずは、人気の高い表現をみていきましょう。

- 相手を労わる表現
「おつかれさま」などといった労りの表現は、利用率が高い、人気定番表現の一つです。思いやりの気持ちをシンプルに伝えられるだけでなく、会話のきっかけ作りにもなりやすいといえます。 - 感謝を伝える表現
「ありがとう」も同様に、さまざまな場面で相手へのあたたかい気持ちをスタンプで伝えることができます。利用シーンが多く、年齢や状況を問わず利用されやすい傾向にあります。
02.イベントに合わせた、効果の高い表現(母の日)
先ほど紹介した「ありがとう」は、イベントに合わせたスタンプでの活用もおすすめです。
ここでは、「母の日」当日のスタンプ利用傾向と合わせて、おすすめの活用例を紹介します。
ここでは、「母の日」当日のスタンプ利用傾向と合わせて、おすすめの活用例を紹介します。

母の日当日のスタンプ利用傾向をみると、「ありがとう」や「感謝」といった表現の利用が伸びていました。 合わせて、「ハート」などの愛情を示す表現も利用率が高い傾向にありました。
プレゼントや花束など、ものを相手に差し出すようなイラストにこれらを組み合わせると、感謝と同時に相手への愛情も伝えられるため、たくさんのユーザーに利用してもらいやすくなります。
イベントに合わせたスタンプを作成する際は、これらの表現を取り入れてみましょう。
プレゼントや花束など、ものを相手に差し出すようなイラストにこれらを組み合わせると、感謝と同時に相手への愛情も伝えられるため、たくさんのユーザーに利用してもらいやすくなります。
イベントに合わせたスタンプを作成する際は、これらの表現を取り入れてみましょう。
03.リリース件数は多いが、利用が伸びづらい表現
一方で、利用されにくい表現にはどんなものがあるのでしょうか?
よくある例と、利用数の傾向からみていきましょう。
よくある例と、利用数の傾向からみていきましょう。

- ネガティブな表現
「落ち込む」表現は、相手に対して暗い印象を与えるだけでなく、会話の返答がしづらくなるため利用率が低い傾向にあります。 - 利用シーンが限定的な表現
「祝う」表現は、一見ポジティブな表現で会話を盛り立てそうですが、使える機会が限定的なため、ユーザーにとって利用しづらいと感じられます。
これらの表現は、入れてはいけないというわけではありませんが、利用率が伸びにくいことを把握しておきましょう。
もし入れたい場合は、目的や具体的な利用シーンを明確に意識することを推奨します。
もし入れたい場合は、目的や具体的な利用シーンを明確に意識することを推奨します。
これらのトレンド傾向をヒントに、さまざまなスタンプ表現をお試しください。
より詳しい資料をダウンロードできます
「LINEプロモーションスタンプ トレンド・事例集」には記事で紹介した他にも、すぐに活用できるヒントや考察が多数掲載されています。
それぞれのトレンドや事例についての詳細に加え、有料スタンプの利用傾向もご紹介しています。
スタンプのクリエイティブ制作やアイデア出しに、大いにお役立てください。
それぞれのトレンドや事例についての詳細に加え、有料スタンプの利用傾向もご紹介しています。
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