01 アップデートの詳細
Yahoo!広告の3:2比率に対応。おすすめテンプレのタブ機能も追加。リッチメッセージ・リッチメニューの画像をLINE公式アカウントへ直接転送可能になりより制作・配信が効率的に!

- 今回のアップデートでは、Yahoo!広告 ディスプレイ広告に最適化されたアスペクト比「3:2」の画像・動画作成に対応しました。 あわせて、数あるデザインの中からおすすめのデザインを迷わず選べる「おすすめのテンプレート」紹介タブを新設。
* これにより、複雑な広告仕様への対応コストを削減し、高品質なクリエイティブをより迅速かつ確実に作成できるようになりました。
02 主要アップデート1:
Yahoo!広告 ディスプレイ広告向け「3:2」の画像・動画に対応
- 主な内容
- Yahoo!広告 ディスプレイ広告の仕様に準拠したアスペクト比「3:2」の画像・動画作成に対応
- 画像・動画素材の両方で共通のワークフローを提供し、スムーズな素材制作を支援 - メリット
- 広告フォーマットの要件を自動で満たせるため、リサイズの手間を省き、入稿ミスを防ぎます。 - 使い方
- 画像: [作成ページ]にてサイズ [3:2] を選択して開始
- 動画: [作成ページ]にてサイズ [3:2] を選択して開始
03 主要アップデート2:
新機能「おすすめのテンプレート」タブの追加
- 主な内容
- テンプレート一覧に、新しく「おすすめのテンプレート」を確認できるタブ機能を追加しました。
- 広告シーズンに合わせた旬のデザインや、初心者の方でも扱いやすい厳選テンプレートをピックアップしてご紹介します。
- タブから選択したテンプレートは、画像・動画エディタですぐに編集可能です。 - メリット
- 膨大なテンプレート一覧の中から、「今、使うべきテンプレート」を検索する時間を大幅に短縮。初めての方でも迷わずクオリティの高い広告を作成できます。 - 使い方
- 方法1:[ライブラリ]>[テンプレートから作成]>[おすすめのテンプレート]タブから選択
- 方法2:画像エディタ内の[おすすめのテンプレート]タブから、最適なデザインをすぐに適用
04 主要アップデート 3 :
リッチメニュー/リッチメッセージをLINE公式アカウントへ直接送信

LINE Creative Lab内Adobe SDKを通じて制作したリッチメニューやリッチメッセージの送信が可能になりました。
- LINE Creative Lab内Adobe SDKの編集画面内で「LINE公式アカウントに送信」ボタンをクリックするだけで、送信されたクリエイティブをLINE公式アカウントの管理画面で確認できます。
- LINE公式アカウントの管理画面 > リッチメッセージ > 画像を選択 > LINE Creative Labタブを参照 - LINE公式アカウントの管理画面で確認できるのはLINE公式アカウントの指定サイズのみとなります。指定サイズ以外はアラートのポップアップが表示され、管理画面では確認ができませんのでご注意ください。
- リッチメニュー(大): 2,500px ✕ 1,686px
- リッチメニュー(小): 2,500px ✕ 843px
- リッチメッセージ: 1,040px × 1,040px


